2018年07月31日

ぱすた流カスタム理論

どうもーぱすたくんです★

今回はカスタムってなんなのかの持論を厨二病ばりに展開していきたいと思います!!



まず一般的なカスタムというと、社外パーツを買ってきてくっつけたりする、パーツの変更の事を指すとおもいます
まあ外装パーツならそれで良いんでしょうけど…

内部を弄るとなるとそういうわけにはいきません
どういうことかというと、内部パーツを変更するということは、もともとのバランスを大きく変えるということなんです
何も考えないでポン付けすると、間違えなく、性能は低下します
つまり、カスタムするときは、良いと言われているパーツをくっつけるのではなく、コンセプトに合わせて、銃のバランスを調整するべきなんです

なので、まずはコンセプトを決めましょう
例えば、初速を伸ばすことをコンセプトにするなら、犠牲にしても良いパラメーターを考えます
銃の長さを犠牲にするなら、バレルを伸ばしたり、サイクルや耐久性を犠牲にするならメインスプリングを変えたりと、こんな感じです

この、パラメーターを崩さずに組む方法も実はあったりします
①最初からコンセプト通りに銃を組む
②ひったすら銃を綺麗に組む

この2つですね
結局やり込んでいくとこの2つに行き着くんですけど、そこまでしないでライトに性能を上げていきたいという方のために、超お手軽初速95、サイクル25の電動ガンの組み方を紹介したいと思いますが、それはまたの機会にw

  
タグ :カスタム


Posted by ぱすた君 at 08:05Comments(2)

2018年07月30日

消音銃考察②

どうもーぱすたくんです!

今回は前回評判が良かった消音銃について書いていこうと思います!

さっそくですが、消音銃っていうと、固定ガス、電磁弁、ボルトアクションとかをイメージされると思います
ただ、今回は電動ガンをいかに静かにできるのかを書いていきたいと思います。

余談ですが、私の秘密兵器
固定ガス消音ホークアイです

イケメンでしょう?

話は逸れましたが、早速消音電動ガンについて考えていこうとおもいます!

まず初めに、電動ガンの音は大きく分けて二つあります

①発砲音

②動作音

一つ目の発砲音を小さくする為には、発射エアーの勢いと量を減らすことが必要です
長いバレルでゆっくり加速させ、エアーを余らせないことが重要です
あと、消音化に欠かせないサプレッサーですが、こちらには効果を出すための基本条件があります
①内径は狭く
②外形は太く
③直径は長く
この条件をもとにサプレッサーを選びましょう
ライラのノイズリミッターは精度もよく中々良いです
加工に自信があれば、メラミンスポンジ(劇落◯くん)もよいでしょう


次に動作音ですが、これが厄介ですね
まず、動作音は大まかに分けて二つ
①ピストンの打撃音
②ギアの駆動音
になります

まず、一つ目の対策ですが、シリンダーヘットに衝撃吸収系の物を使うのが効果的です
選択肢は幾つかありますが、オススメなのはボロンスポンジかソルボセインです

次のギアの駆動音が鬼門…電動ガンの難しいところです
基本的には只ひたすら上手く綺麗に組んでください
とくに、ピニオンとベベルは高回転なので要注意です
綺麗に回せて、サプレッサーつけているだけで、かなーりいい感じの消音銃になります

以上を踏まえまして、とーっても簡単な消音銃の作り方を…

消音銃考察③で紹介します!!!

ではではー



  
タグ :カスタム


Posted by ぱすた君 at 08:04Comments(0)

2018年07月29日

電子トリガー比較レビュー★

どうもーぱすたくんです!

今回は、ご要望の多かった電子トリガーのレビューをしていきたいと思います!




まず、今回レビューするのは、国内で供給が安定しているものとなりますので、マニアックなBTCとかは別の機会で!
※追記、修正あります。
※フューチャートリガーとノブナガを追記しました。


ちなみに個人的には、電子トリガーはセッティングによって合う合わないがありますので、順位付けはしません!
それでは早速いきたいと思います!!

gate TITAN

言わずと知れた高性能FCUですね
全てのセンサーが光検知で、トリガーストロークなどのセッティングが簡単にできます
しかもスマホやパソコンなどで設定やデータ取りもでき、非常に便利です!
更には組み込みも丸い準拠ならほぼポン付けでかなり簡単な部類です
モーター相性はありますが、サマコバ使っておけば問題ありません
超ハイパフォーマンスセッティングだと、セッティングの幅に不満が出ますが、そこまで詰める気が無ければ十分でしょう
価格帯は高めですが、一つは持っておきたいですね!!


不知火商店 陽炎

現時点の事実上最高パフォーマンスのFCU
カットオフの検知以外は光検知で、設定が非常に細かく、モーターの相性が出ないため、かなりのハイセッティングが可能
最高で4枚歯のDSGでのセッティングができました(メーカー非推奨だと思いますが
パソコンでの操作はできませんが、本体で完結しているのも高評価
組み込みはすこーしコツがいるので、説明書を良く読みましょう
壊しても国産メーカーなので対応して貰えますし、物凄い丁寧なアフターサービスに私は感動しました!
非常にオススメです!
ちなみに廉価版の一型は、モーターブレーキがついていないのですが、同価格帯では最高の性能です

ビックアウト DTM
電子トリガーの起源とも呼ばれる最古参
7.4v専用だが、次世代は現在これと陽炎とノブナガしか選択肢が無い
機能も多くは無いが、当時はかなり画期的だった
ハイチューン向けではないが、国産の為安心はできる
物理スイッチが好きでライトチューンなら選択肢には十分入るでしょう

アレス EFCS
DTMと同じくらいの時代からある、かなり古参の電子トリガー
ただ、かなりマイナーチェンジが多く、評価が難しいFCU
最盛期のEFCSは最強の連射力を誇った
特徴としてはネオジム検知で精度が高く、単純な構造になっていて、それ故にハイパフォーマンスセッティングがしやすい
ただ、メカボは専用品になるため、レシーバーとの相性が出やすいのがマイナスポイント
無印基盤以降のロットは、指切りに反応しないことも多く、使いづらいので今後の発展に期待したいところ
ちなみにレトロアームズの専用メカボも有るらしい

ASG ASCU
スコーピオンEVO3に搭載されているあれ
設定項目は少ないが、最初からモーターブレーキがマックスのため、ある程度のハイチューンに対応が可能
物理スイッチでハイチューンを作る時オススメ
これもロット差があり、最新版と古いものでは最新版の方が動きが良い
多少手に入りにくいのが難点

G&G ETU
最近流行りのGGだが、こいつは非常にくせ者
価格は安いが上、スイッチが押しやすく連射は早いが
後ずけはかなーり面倒
配線が多く組み辛い上に、ストックのスペースをかなり占有する
更にはバッテリーも選ぶ上に熱さにも弱い
私はオススメできない
元から組んであるのは別だけど…

ジェフトロン
意外と知られていない、低価格帯の電子トリガー
機能は最低限だが、割と使える
特徴的なのは、モーターブレーキを強くかけると、ロックタイムが長くなってしまうということ
よって高連射の銃を組むには機械的なテクニックが必要になる
とりあえず現行のロットで生産中止で、新型が製作されてるという噂です


ツクリマス フューチャートリガー
未搭載のため、簡単なインプレッションになります
世界初、スマホで設定できる電子トリガー…のはずでしたがタイタンに完全に先を行かれ、現在40000円から25000円に大幅値引き…
設定もタイタンの方が細かくできるので、なんとも言えません…
今後の進化に期待です

TEAM6 ノブナガ
未搭載なので簡単なインプレッションになります
次世代用の電子トリガー
売りはシンプルな設定と、使いやすさ
確かに、多色LEDは珍しいし、わかりやすい
…のだが、高機能な陽炎と、知名度の高いDTMに押されがち
価格帯が1万円台だったら選択肢には入るんだけどなぁ




オマケ編
クラシックアーミー電子トリガー
ネメシス9に入っているやつ
アレスのパクリで、多少設定が増えただけ
指切りについてこない
あと海外クオリティーで最初から皮膜がボロボロでした

他にも海外製のモデルは電子トリガー組み込み済みのモデルは増えているが、中々使えそうなモデルは少ない
ただ、海外製の進化は凄いので、今後の展開に期待

トレポン
元々の構造が大きく違うが、こちらも電子トリガー
光検知式の先駆け…というか元祖電子トリガーかも知れない
当時はあんまり人気も無かったしやすかったんだけどなあ
八万くらいで私は買いました
すぐに売りましたけど…
追従性は高く、モーターブレーキがかなり強いので、モーターに負荷がかかります
トレポンの詳細については今度詳しく…

キットボーイ OST
唯一無二の電動ハンドガンの電子トリガーシステム
と言っても、キットボーイさんのワンオフのマイクロスイッチとFETなので、電子トリガーとはいえないのかも
ただ、非常に素晴らしい性能で、きっちりプリコックもできる
詳細は ひ み つ ♡

総評
現状だと、陽炎が対応機種が多いのと、安心安全な設計とアフターサービス等でオススメ
ただ、他の機種も使い方次第ですね
初心者は逆に、あまり低価格帯のものを選ばないことをオススメします

度々加筆修正していきますので、とりあえず今回はこのあたりで…
絶対書き忘れがありそう…

最後に…電子トリガーはいいぞ!!



  


Posted by ぱすた君 at 08:05Comments(3)

2018年07月28日

消音銃考察

どうもーぱすたくんです★

今回は消音銃について考察します!

私の銃も消音銃ですw

意外と重要視されていない電動ガンのパラメーターの一つに

電動ガンの があります

では、音がゲームにどう関係しているのでしょうか

まず、アウトドアのサバゲーは、基本的には敵を探して撃つのがメインですよね?
そうなると、音が鳴っている方向は敵に認識され易くなります。
そこでサプレッサーなどをつけることによって、認識し難くするということですね!

見つからなければ撃たれることはないんですから!

そうなると、消音銃って強いと思いませんか?

ただ、音を認識されなくなるまで組むのって凄く難しいです…

サプレッサーだけでも、効果はありますが、あくまで、多少音が低くなる程度で、メカノイズは消せません。

さーて、どうしましょう(⌒-⌒; )

消音銃考察②に続く!!

最後にいつもの動画をどうぞ!!
ハイサイクルでも、音静か目なんです…!

  


Posted by ぱすた君 at 08:04Comments(3)

2018年07月27日

限界レスポンス!

どうもーパスタですよ★

最近流行りのハイレスポンスチューン
CQBやインドアで大活躍です★



私もかなり作りこみましたw

こんな感じです
これセミオートですw

で、最近思うのは
電動ガンのレスポンスって、2種類あるんですよね

一つ目は、セミオートの連射力
指切りで連射するアレですね

二つ目は、引き金を引いてから弾の出るまでのスピード
これはインドアなどの極限の撃ち合いで必要になってきますね

セミオートの詳しい話はまた今度
ついでに電子トリガーのレビューもやろうと思ってます!

みんな勘違いしてるんですけど、セミオートの連射力は指を動かせる速さで大体決まるのであーんまり伸ばせません
初弾の速さは極限まで追求できます

まあ結局初弾早くするってことはロックタイムも短くなることに繋がるので、連射もきくようになるんですよ

ちなみに、レスポンスの比較でよく出てくるトレポンですが、電子トリガーなので連射はできますが、初弾はあーんまりはやくありません。この辺りの解説も必要であればしていきたいと思います。

逆に、初弾の速さだけで言えば、エアコキハンドガンが最速なんじゃないかと思います!
あのピストンの移動距離ですからね!

セミオート戦が今の流行りなので、最高の1発を極めたいところですね(^。^)  


Posted by ぱすた君 at 08:04Comments(0)

2018年07月26日

超遠距離狙撃チューン!?

どうもーぱすたくんです★

今回は前のブログで書けなかった飛距離のお話です

遠距離狙撃って男のロマンですよね?
ボルトアクションで、70m狙撃…カッコいい!!


でも、エアガンカスタムに魔法なんてないんです。
毎日何百挺の銃をレンジで見ていた私が断言します

法廷内初速で0・28までの弾の重さで70mフラットに飛ばすのは不可能です
さらには50フラットですら厳しいです

よく、俺の銃はフラットに60飛ぶぜっていている方がいらっしゃいますが、ほぼ全部、下から弾道を覗くと浮き上がっています
残念ながら無理なんです。

では、60飛ぶぜって何なのか

それは、ただ単にホップが強いんです。
ホップが強ければそこそこ飛ぶんですよ

でもそれって射角つけてるのとかわんないし…

作ろうと思えばわたしも60mチューンできますよ
昔の動画ですが


こんな感じです
簡単ですw

それよりも遠くまでまっすぐ飛ばしたいなら、精度求めるべきだと思いますよー

最後に私のボルトアクションの動画をどうぞ!!




  
タグ :カスタム


Posted by ぱすた君 at 08:04Comments(5)

2018年07月25日

ぱすたくん、ブログはじめます!

どうもー★

ぱすたくん、ブログはじめます!
キチガイなカスタムネタをどんどんあげるよ




使っている銃はこちら


外装 レトロアームズ
メカボ レトロアームズチャンバー一体型
ギア シジテックDSG
FCU 陽炎二型B
モーター ロネックスA1S

コンセプトは森用のペイントボールマーカー

簡単に言うと、消音ハイサイクルの高レスポンス銃で、イメージは連射出来るVSR10という感じ

初速は94
サイクルは秒間50

初速はワッシャーでインドア仕様にもでき、サイクルは電子制御で可変できる

そんな感じです

というわけで、最後にいつもの動画をどうぞ!!






  


Posted by ぱすた君 at 14:31Comments(3)